子育て

【何を着せればいい?】10ヶ月~12ヶ月の赤ちゃん、秋の服装まとめ!

並べられた赤ちゃん用の服

こんにちは。

ういちゃです(*^u^*)

 

突然ですが、秋の赤ちゃんの服……何を着させればいいか迷いませんか?

夏はクーラーがあるし、冬は暖房をつけるけど……秋はクーラーもつけないし暖房もまだ早いよね……。

 

そうなんです、夏から冬の移り変わりである秋。

この移り変わりの季節だからこそ、赤ちゃんに何を着せていいのか迷ってしまうんですよね。

 

特に、10~12ヶ月頃の赤ちゃんはハイハイやつかまり立ち、伝い歩きをするようになり、

今までに比べてたくさん活動するため、汗もかきやすくなります。

 

たくさん着せてしまうと、汗が冷えて風邪をひいてしまうかもしれない。

薄着すぎると、肌寒い日に風邪をひいてしまうかもしれない。

 

一体どうすればいいのか困っちゃいますよね。

そこで今回は、10ヶ月~12ヶ月の赤ちゃんの秋の服装についてまとめていきたいと思います!

基本的には、大人が着る服マイナス1枚

赤ちゃんは、とても活動的で暑がりです。

体温も基本的に高いので、すごく汗をかきやすい!

 

なので、基本的には大人が着ている服のマイナス1枚で大丈夫なんですね。

この考え方、けっこう便利です。

 

なぜなら、屋内にいても屋外にいたとしても大人の体感温度を基準に判断できるからです。

 

もし言葉で意思疎通ができれば、「暑い」「寒い」をそのまま言ってもらえますが、

10ヶ月~12ヶ月の赤ちゃんは、まだ言葉での意思疎通ができません。

 

そこで大人が着ている服のマイナス1枚です。

 

自分が暑いなと思って1枚脱げば、赤ちゃんも暑く感じていますし、

自分が寒いなと思って1枚はおるのであれば、赤ちゃんにも1枚はおらせてあげる。

言葉で意思疎通できなくても、自分を基準に判断できるのでカンタンですよね。

ただし、赤ちゃんの活動量によっては大人より暑く感じることもあるので、

『赤ちゃんが汗をかいていないか』

『機嫌が悪くないか』

という点にも注意しましょうね。

10~12ヶ月の赤ちゃん、秋の室内着

秋といっても、9月と11月ではだいぶ気温も変わりますよね。

11月中旬や下旬など、どんどん寒くなると暖房を使うお家もあるかもしれませんね。

わが家はパパさんが寒いの苦手なので、パパさんが寒さを感じると暖房を使うようになります。

 

なので、本記事では9月上旬(まだクーラーを使っている時)から11月下旬(暖房を使うまで)の間、

どういう服を着させればいいかという点に着目して、ご紹介していきたいと思います。

 

9月上旬~中旬(まだクーラーを使っている)

ういちゃ
ういちゃ
基本装備はボディ肌着!
並べられたボディ肌着

クーラーをつけている間は、大人ですらまだ暑いと感じている時期です。

なので、わが家では基本的にボディ肌着1枚だけ着せています。

 

ういちゃ
ういちゃ
少し寒いかも……?

という時は、ボディ肌着を着せて薄手のズボンをはかせています。

並べられた赤ちゃん用のズボン

9月下旬~10月

この頃になると、大人も少し肌寒さを感じるようになりますよね。

その肌寒さ……赤ちゃんも感じています!(そりゃそうじゃ)

 

なので、上記でご紹介した基本装備であるボディ肌着+薄手ズボンの装備が多くなります。

 

ういちゃ
ういちゃ
今日は寒い!

と感じるときは、ボディ肌着+長袖+薄手ズボンがオススメです。

並べられた赤ちゃん用の長袖

10月~11月

大人でもだいぶ寒さを感じるようになる頃ですよね。

この時期は、上記でご紹介したボディ肌着+長袖+薄手ズボンが基本装備となります。

 

寒いのが苦手なパパママの場合、11月中旬~下旬から暖房を使うおうちもありますよね。

そうなると、家の中も暖かくなるので、長袖を着せると赤ちゃんは汗をかいてしまうかも。

 

その場合は、赤ちゃんの室内着は半袖に戻した方がいいかもしれません。

赤ちゃんが汗をかいていないか確認して、着せる服を考えてみてください。

並べられた赤ちゃんのTシャツとパーカー

半袖に長袖をはおらせておくのも1つの手。

暑そうだったら長袖を脱がせてあげましょう。

 

すぐに脱がせることができる、パーカーやカーディガンがおすすめ!

かぶり系の長袖だと、脱がせるのに時間がかかってしまいます(;^_^A



寝るときの服装は?

秋は、昼と夜で気温差も出てきます。

昼と同じ格好だと赤ちゃんは寒くないかな?

と思いますよね。

 

寝冷えを防ぐためにも、夜はちょこっと工夫が必要です。

赤ちゃんにタオルケットや布団をかけても蹴ってしまったり、寝返りをうってタオルケットが意味なし状態になること……ありませんか?

 

まさしくうちの子どもがそうなのですが、体に何かかかっているのがイヤな子の場合、

寝るときの服装はかなり重要です。

 

なぜなら、布団がなくても寝冷えしない状態にしてあげることが大事だからです。

ういちゃ
ういちゃ
やっぱり基本装備はボディ肌着!
並べられたボディ肌着

ボディ肌着はとにかく便利!

わが家ではボディ肌着に頼りまくっていますw

 

まだ暑さが残っている時や、すこし涼しいかなくらいの時はボディ肌着1枚でOK。

並べられた赤ちゃん用のパジャマ

結構涼しくなってきたな……という時期に登場するのが、腹巻付きの長袖パジャマです。

ボディ肌着1枚、見ての通り足部分に全然布がなくてちょっと心もとないですよね。

 

そこで、涼しくなってきた時は、ボディ肌着+パジャマのズボンの組み合わせです。

これでしばらくはOK!

 

肌寒さを感じるようになって、大人も秋冬用のパジャマに変えるタイミングで、様子を見て赤ちゃんにもパジャマの上を着せてあげましょう。

 

ボディ肌着+パジャマの上下

ですね。

 

また、布団が苦手な子には、スリーパーを着せてあげるといいですよ!

ういちゃ
ういちゃ
スリーパーというのは、大人でいう着る毛布みたいなやつなのだ。

長袖を着て赤ちゃんが暑そう(体が熱い、汗をかく)であれば、

しばらくはボディ肌着+パジャマのズボンだけで様子をみましょうね。

暖房をつけるようになると部屋が暖かくなるので、昼間の服装同様、様子を見つつ半袖+パジャマのズボンに戻すといいですよ!

(室内の温度を結構上げるおうちでは、ボディ肌着1枚に戻すところもあるとか!)

10~12ヶ月の赤ちゃん、秋のおでかけ着

さて、秋となると、室内とちがって外はだいぶ涼しくなってきます。

ここでも忘れちゃいけない考え方が、大人が着ている服のマイナス1枚です。

 

抱っこひもを使う場合も、ベビーカーを使う場合も、熱がこもりやすいため、

あまり着せてしまうと、赤ちゃんにとっては暑いことが多いんです。

 

使うアイテムは、ご紹介したアイテムがほとんどです。

並べられたボディ肌着 並べられた赤ちゃん用の長袖 並べられた赤ちゃん用のズボン 並べられた赤ちゃんのTシャツとパーカー

ボディ肌着+長袖(半袖でも可)+薄手ズボン+はおりもの

です。

 

だいぶ肌寒さを感じるようになったら、ズボンを厚手のものに変えましょう!

あとは、靴下も忘れずに。

 

11月くらいまでであれば、上記の装備で充分お出かけ可能です♪

 

赤ちゃんの活動量によってもちがってくるので、いろいろな服装の組み合わせを試してみて、汗をかいていないかなど確認しつつ調整していきましょう!

服選びがむずかしい秋も、これで大丈夫!

いかがでしたでしょうか?

今回は、10ヶ月~12ヶ月の赤ちゃんの秋の服装についてご紹介しました。

 

最後に、服装の組み合わせをまとめておくので参考にしてみてくださいね。

9月上旬~中旬の室内着
  • 基本はボディ肌着1枚
  • 涼しいと感じる時は、ボディ肌着+薄手のズボン
  • 寝るときも、基本ボディ肌着
9月上旬~中旬のおでかけ着
  • 基本はボディ肌着+半袖+薄手のズボン
  • 涼しいと感じる時は、ボディ肌着+半袖+はおりもの+薄手のズボン
  • もしくは、ボディ肌着+長袖+薄手のズボン
9月下旬~10月の室内着
  • 基本はボディ肌着+薄手のズボン
  • 涼しいと感じる時は、ボディ肌着+長袖+薄手のズボン
  • もしくは、ボディ肌着+半袖+はおりもの+薄手のズボン
  • はおりものはすぐに脱がせられるパーカーやカーディガン
  • 寝るときの基本は、ボディ肌着+腹巻つきのパジャマズボン
9月下旬~10月のおでかけ着
  • 基本はボディ肌着+半袖+はおりもの+薄手のズボン+靴下
  • 涼しいと感じる時は、半袖を長袖にチェンジ
10月~11月の室内着
  • 基本はボディ肌着+長袖+薄手のズボン
  • もしくは、ボディ肌着+半袖+はおりもの+薄手のズボン
  • はおりものはすぐに脱がせられるパーカーやカーディガン
  • 寝る時の基本は、ボディ肌着+パジャマの上下
  • 赤ちゃんが暑そうな場合は、ボディ肌着+パジャマズボン
10月~11月のおでかけ着
  • 基本はボディ肌着+長袖+はおりもの+薄手のズボン+靴下
  • はおりものはすぐに脱がせられるパーカーやカーディガン
  • 肌寒さを感じるようになったら、厚手のズボンにチェンジ

赤ちゃんの服はいろいろ種類があって、どれを買うか迷ってしまいます。

まずは、必要かな?と思うものを2~3枚購入してみることをオススメします。

必要であれば、買い足せばOK!

 

あらかじめ

これくらい必要かも!

と多めに買ってしまうと、タンスの肥やしになってしまう可能性が高いです……(経験者は語る)

 

子どもの活動量にも用意するアイテムが異なってくるので、ぜひご自分のお子さんはどうかチェックしつつ、必要なアイテムを用意してみてくださいね。

それでは、また。

子ども服のタグ
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